お見合いが嫌で婚活スタート

お見合いが嫌で婚活スタート

「ご結婚は?」という周りからの重圧は男には関係ないと思っていました。
同級生が家庭を持ち始めて子供を連れて実家に帰るようになると、
親も孫を見たいと言い出すのです。

 

自分は実家に帰るのが年末年始だけなのですが、29歳になった年は本当に酷かったです。
母から電話が掛かってきて、お見合いの話を持ち掛けられるようになったのです。

 

正直な話、結婚相手くらい自分で決めたいと思っていました。

 

その時は彼女がいなかったので、
結婚に結び付く出会いをしないとお見合い作戦地獄から抜け出せないと判断しました。

 

合コンでの出会いではあまり長続きした試しがありません。
ただ、婚活はどう行えば分らなかったので合コンを増やすことにしました。
「結婚に結び付きそうな女性を集めた際には呼んでほしい」と周りの人に言って回りました。

 

しかし、合コンは数を増やしても結婚に結び付きそうもありませんでした。
それならばいっそのこと趣味合コンなんかに参加してみようと思ったのです。
料理合コンとかビリヤード合コンとか、探してみると
結婚相談所がそういったパーティらしきものを開催しているのが目に付きました。

 

自分が参加して楽しいと思ったのは料理合コンでした。
料理は得意ではないですが、たまに自炊をすることもありました。
男女共に得意な人もいれば不得意な人もいました。
何かを作り上げるという作業は楽しいものです。

 

普段なら積極的に話せないという人でも、
協力し合わないと出来ない作業があるので自然と会話が出来ます。

 

色々な人と協力し合いながら出来上がった料理を食べる頃には、
結構仲の良い2人組が出来上がってみました。
自分もここで出会った女性と親しくなり、その日のうちに連絡先を交換したほどです。

 

今までになかった出会い方なので、非常に新鮮な気持ちになりました。
自然体の会話が数時間のうちに出来上がっているので、
次のデートでもその状態が保たれているというのも不思議でした。
これは結婚に結び付くかもしれないと思い、積極的に彼女とは関わることにしたのです。

 

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