結婚を意識する時

結婚を意識する時

彼女と付き合い始めてから3ヶ月が経った頃のことです。
自分には仕事の忙しい時期が年間で3回ほどあります。

 

そういう時は頭が彼女に向かなくて、昔はしょっちゅう喧嘩していました。
彼女のことを考えていないわけじゃないのに、
忙しさを理解してもらえないことで生じる亀裂です。

 

その時期がやってきて、彼女との初めての試練を迎えると思っていました。
事前にこの忙しさの事は話しておきましたけどね。

 

出来るだけ連絡は取るように努力するのですが、疲れてメールも電話も疎かになってしまいます。
メールをもらっても休日まで返せないなんてこともあるのです。
それでも、彼女は文句ひとつ言わなかったんです。
それが自分にとって結婚を意識する切欠になりました。

 

自分がやっていることは酷い事だと思うんですよ。
疲れが取れた時にそう思うのですが、平日はそこまで気が回らないのです。
そこを咎めることもなく、彼女は彼女の時間を楽しんでくれていました。
思った以上に強い女性かもしれないと思い、忙しさが途切れた時に結婚を申し込みました。

 

もちろんのことですが、過去の恋愛での失敗談は一度も話していません。
昔の彼女に理解してもらえないのが嫌だったという話は一度も話していないのです。
それなのに、彼女はきちんと理解してくれたことが大きかったです。
これなら一緒に家庭を築いていけると思ってしまったのです。

 

プロポーズは一応成功しました。
付き合い始めてたった4ヶ月というスピードプロポーズに驚かれましたけどね。
付き合った時間はあまり関係ないのではないかと今は思います。

 

結婚に向けての準備を少しずつ始めています。
その中で意見の食い違いがあり、たまに大喧嘩してしまいますけどね。

 

結婚は良い事の連続ではないと思うので、
この波を乗り越えられるかどうかは大きなポイントになると感じています。

 

大喧嘩してもお互いに笑って謝れる素直さがあるので、
このまま結婚生活の荒波も乗り越えていけたらいいかなと思っています。

 

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