再婚 婚活

母親の必要性

離婚して3年が経ちました。
妻の金銭管理があまりにも酷い為、私は離婚を決意しました。
このままでは、私がどんなに稼いできても家族崩壊になると思ったからです。
息子の教育にも良くないと思い、私が引き取ることにしました。

 

当時幼稚園生だった息子ですが、婚活を始めようと考えた頃には小学1年生になっていました。
まだまだ母親の愛情が必要だった時期に引き裂いてしまったのは可愛そうでしたが、それでも離婚して引き取る意味はあると思って育ててきました。
寂しい思いをさせないように、母親と父親の二足のわらじを履いて頑張っていたつもりです。
でも、私の姉に「おばちゃんにお願いがある」と頼んだものがありました。
それは、小学1年生での初めての授業参観です。
私はショックでした。
参観日に行くのは父親でも母親でも構わないのですが、9割近くが母親の参加になります。
子どもなりにそういう日に父親が1人で来るのは恥ずかしかったのかもしれません。
「やっぱり母親は必要なのかもしれないな」と考え込んでしまいました。

 

息子に「家にお母さんがいた方がいいか?」と聞いたことがあります。
子どもなりの気遣いだったのでしょうね。
「僕はお父さんと2人で毎日が楽しいよ」とそれ以上のことはいいませんでした。
私はそれを鵜呑みにしていたので、誰かと結婚しようという気は起きなかったのです。
でも、こういうことが度々起こるようでは、もう少し大きくなった時に対処出来なくなってしまうかもしれません。
だから結婚相談所に駆け込んだのです。
一刻も早く母親を作ってあげようと思いました。

 

案の定と言いますか、相談所に登録している女性の8割くらいは結婚未経験者でした。
未経験だから悪いという訳ではありませんが、いきなり子どもが出来るのは結構な負担だと思っています。
結婚生活という基盤が出来てから子どもが出来るのといきなり結婚生活に子どもが存在するのとでは、全く意味合いが違う気がしたのです。
そのことも考慮して、出来るだけ出産経験者の女性がいいかなと考えました。

 

これは長い道のりになりそうだと覚悟していましたが、相談所の方は「もっと広い視野をお持ちになった方がいいですよ」とアドバイスをくださいました。
何組ものカップルを誕生させてきた人が言うのだから、本当は信用した方がいいのかもしれません。
しかし、最初はその言葉に耳を傾けませんでした。
結婚未経験の女性を紹介されても、全く見向きもしませんでした。

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